空調服とは?

人に備わっている発汗による冷却システムを最大限サポートする服です。

空調服の詳しい説明はこちら

空調服プロモーションムービー

空調服を着用するとなぜ涼しいの?

空調服を着ると液体汗が減ります

人は体温が上がると脳のセンサーが働き、必要な量の汗を出します。この生理的な冷却の仕組みを生理クーラーと言います。

残念ながら、人には汗を蒸発させる為の仕組みが備わっていないため、体温が下がらなければ、大量の汗が放出されることとなり、無駄な体力を奪う結果となります。
服がべたつき不快に感じる状態です。(生理クーラーがうまく機能していない状態です。)

空調服を着用することで体の近くを強制的に風が駆け巡ります。

かいた汗は、気化熱※により体温を奪いながら、温かく湿った空気を襟元と袖口から排出させます。
人に備わっていない汗を蒸発させる為の仕組みが機能する事で十分な冷却効果を発揮します。
身体の生理クーラーを空調服が上手に引き出すことにより、脳のセンサーが快適と判断する為、無駄な汗がなくなり、体力の温存が出来るようになります。

※「気化熱」とは
暑い時期に汗をかいた後、風が吹いて涼しいと感じた。風呂あがりに扇風機にあたって涼しいと感じた事はないでしょうか?水分は、体温を奪うことによって蒸発(気化)します。体温を奪われることによって身体の体温が下がり、脳のセンサーが「涼しい」と感じるのです。

空調服の着用効果

身体に対する着用効果

生理クーラー理論を利用する事で最適な状態に体表を冷やすことができます。

無駄な汗をかかなくなり、大量の消耗を抑えます。汗がすぐに蒸発するので、汗臭が減り、アセモなど汗による皮膚病になりにくくなります。
また、屋外での作業においては日焼け防止の効果も期待できます。(タチエリやフード仕様なら首筋の日焼け防止も期待できます。)

エネルギーコストに対する効果

空調服を着用した際に消費する電力は充電式ニッケル水素電池の場合1ヶ月で約20円です。
(1日10時間使用の場合。)

空調服を着用した際にエネルギーコストに対する効果

空調効果で作業効率アップ

作業時間が短縮され、利益改善が図られます。

暑い場所で作業を行う場合、一定時間ごとに休息し、身体を冷やす必要があります。作業内容をカバーするのに十分な能力のある空調服を利用すれば、汗の蒸発によって必要量の冷却を行う事が出来ますので連続作業が可能となります。

空調服の着用効果の詳しい説明はこちら

作業能率アップによるコストダウン効果

空調服を使用することにより体感的な効果を感じることができるのはもちろんのこと、コストダウン効果も得ることができます。

お客様からのうれしい声の中には「作業効率が2~3割上がった」という声も少なくありません。

実際に作業効率が上がった場合、どれくらい効果金額が出るかをまとめましたので参考にしてください。

【人件費算出:1人あたり月額50万円(給与・社会保険・福利厚生費・通勤費含む)】
【算出期間:1年のうち、4か月間使用したと仮定】

使用期間中の作業効率が10%向上した場合(4か月)200万円 × 10% = 20万円/1人当り
使用期間中の作業効率が20%向上した場合(4か月)200万円 × 20% = 40万円/1人当り
使用期間中の作業効率が30%向上した場合(4か月)200万円 × 30% = 60万円/1人当り

お客様の声が続々と届いています。

ご購入されたお客様から喜びの声をたくさん頂いております。
建設、建築業界を始め、土木・自動車・流通・運輸・金属・農業など・・・

業界を問わず、あらゆるシーンで採用されています。是非、この機会に空調服をご利用ください。 通常の空調服よりも空調効果の高いNSPオリジナルをお勧め致します。

熱中症対策で色々対策をしていますが空調服が一番効率が良く夏場でも快適に仕事が出来て良いです。

2年前に購入しましたが、夏場は無くてはならない物となっています。

大変重宝しています。例年の夏は夕方に頭が痛くなり、頭痛薬を毎日服用していましたが、空調服採用後は全く問題なくなりました。職人も最初は嫌がっていましたが、今では手放せなくなっています。

物凄く暑い日、空調服を着ていると身体が楽で汗のかき方も違います。

昨年の会議で空調服を紹介されましたが、予算が合わず見送りにしてしまいました。こんなに涼しいならもっと早く購入すれがよかったです。

業者会議で、労災事故の熱中症対策としてNSP空調服が効果的であることが分かりました。購入して良かったです。

空調服のおかげで休憩する時間が減って作業の効率が良くなりました。知り合いにも薦めています。

NSP空調服は工夫されていて良いです。どんどん改良してさらに良い商品にしてほしいです。

改善効果は他にもあります。

  • 炎天下での熱中症防止
  • 暑さによる労働災害防止
  • オフィスでの省電力による省エネ
  • エアコン使用量減少による地球環境保護(CO2減少)

導入事例

フード付きなら直射日光を避けて、炎天下でも快適に作業が出来ます。

空調服の導入事例について詳しくはこちら

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